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一言で薬剤師と言っても、働けるフィールドが物凄く広く、働く場所によって仕事内容が全く変わってきます。
そのあたりを整理してみましょう。

1.働けるフィールド


(1)調剤薬局
(2)ドラッグストア
(3)製薬会社
(4)病院
(5)大学
(6)行政


どうでしょう。
働く場所だけでもこれだけ幅広いので、どのような仕事をするのか想像がつかないものありますよね。
少し掘り下げてみましょう。

2.調剤薬局での主な仕事


(1)処方箋に従って調剤
(2)患者さんへの服薬指導

3.ドラッグストアでの主な仕事


(1)処方箋が必要ないOTC 医薬品(市販薬)の販売
(2)薬の説明やレジ打ちなどを含めた接客など

4.製薬会社での主な仕事


(1)創薬
新薬を開発する仕事。多くの研究や臨床試験を行う。創薬に携わるには薬学部で学んだ知識だけでなく、大学院での高度な知識と能力が求められる。

(2)CRC(治験コーディネーター)
治験に関して病院をサポートする仕事。医療機関における被験者のケアや服薬指導の他、医師のサポート、外部企業との調整など、治験の契約から進行、モニタリングまで治験が終了するまでの一連の業務に携わる。

(3)CRA(臨床開発モニター)
治験に関して製薬会社をサポートする仕事。医療品開発業務受託機関において、治験から新薬申請までの諸々の手続きを進めます。治験が適切に行われているかを検証、確認するモニタリング訪問が一番重要な仕事。

(4)MR(医薬情報担当者 )
医師や薬剤師に薬の安全性や有効性などの情報を提供する仕事。副作用などの情報収集も行い、自社に持ち帰り研究開発担当者へフィードバックする役割も担っている。医師とのコネクションができるので、調剤薬局の開業を考えている人にとって有利とな仕事だといわれている。

(5)臨床開発(QC,QA,DM)
新薬の開発に携われる仕事で、治験における品質管理(QC)、品質保証(QA)、データマネジメント(DM)に関する業務を行う。
QCとは品質管理部門のことで、新薬開発において治験が適切に行われているかを評価・検証するのが主な仕事。
QAとは品質保証部門のことで、医薬品の製造から出荷までの評価と検証、不良品が出ないようにするための仕事。
DMとはデータマネジメントのことで、信頼できるデータを確保し報告書に反映させる重要な仕事。SAS(医薬品開発における標準的な統計解析ソフトウェア)やオラクル(Oracle社が製造しているデータベースソフト群)などの高い専門性や情報処理能力が求められる仕事。

(6)DI業務
副作用や臨床現場でのデータなど、日々研究開発が進められる医薬品に関する情報を収集・整理し、その情報を必要とする人に適切な形で提供するのが仕事。

5.病院での主な仕事


(1)調剤、服薬指導、疑義照会
(2)チーム医療
(3)注射薬や点滴の取り扱い
(4)TDM(薬物治療モニタリング)

6.大学での主な仕事


多くは薬学部の大学教員で「実務家教員」と呼ばれる臨床系教員のこと。自らの研究をしながら学生に講義をし、講義がない時間は教授の研究を手伝ったり、学会・研究会に出席して研究成果を発表したりもする。実務家教員になるには、まず薬剤師として5年以上の業務経験が必要。

7.行政での主な仕事


(1)保健所薬剤師
地域の住人への健康アドバイスや集団検診、献血推進活動、食中毒や伝染病などの非常事態の対応、病院や薬局、美容院などの開設許可業務、指導、調査など。

(2)麻薬取締官
通称「麻薬Gメン」のこと。薬物の取締まりなどの薬物犯罪防止、また病院や薬局、製薬会社が適切な方法で医療用の麻薬を取り扱っているのかを監視するのが仕事。
厚生労働省に所属する国家公務員で特別司法警察の権限が与えられている。


さあ、如何でしたか?
本当に色々な仕事に携われるチャンスがある資格なんだと改めて思われたと思います。

やってみたい仕事が見つかったら、是非登録してご相談されたら如何でしょう!
この記事がお役に立てたらうれしいです!

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